クロスエッジ微細加工 高出力レーザー用水冷ヒートシンク home
CuMoCuマイクロチャンネル【CTE整合形水冷ヒートシンク】
  • 長寿命化
  • 熱膨張係数8ppm/℃を実現
解説:
本製品はドイツのフラウンホーファ研究所と共同開発しました。素材としては銅とモリブデンの7層構造。銅とモリブデンの相補作用により、LD搭載面のCTEを低減し、超寿命化を実現しました。
用途:
産業用高出力半導体レーザー向け水冷ヒートシンク
120W級高出力LDに対応可能です。
  • 項目
  • 熱抵抗
  • 熱膨張係数
  • 水量
  • 反り
  • 外形寸法
  • その他
  • 特性
  • 約0.5℃/W
  • 約8ppm/℃
  • 約500cc/min
  • 約1μm
  • 11.5×26.5×1.55t
  • AuSn半田蒸着
  • 記事
  •  
  • 60℃以上
  • 1.7bar
  • LD搭載面
  • DT加工
  • オプション
CTE整合型水冷ヒートシンク
CTE Matched Water-cool Heatsink
LD搭載面の平面性:反り1μm、面粗さ Ra0.05以下
端面シャープエッジ < 3μm
CuMoCu基本構造とし、
上面Cu厚の高精度加工により
CTEを8ppm/K以下に制御
Cu/Moの7層構造(LD搭載概念図)
Cu/Moの7層構造(LD搭載概念図)
LD搭載 連続動作試験
LD搭載 連続動作試験

圧力分布
Pressure distribution

圧力分布

乱流エネルギー分布
Turbulence kinetic energy
distribution

乱流エネルギー分布

流速分布
Velocity distribution

流体シュミレーション
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シームレスヒートシンク【自由形状金属流路部品】
0.9t
厚み:0.9t Cu一体構造
特徴:
微細水冷構造外形サイズ/
流路デザインのカスタム対応
接合部無しの一体構造
流路コーティング( Ti又はNi )による耐腐食性
リークへの信頼性
反りの大幅低減
寸法:5×5×5t Cu一体構造
耐圧:150気圧以上
解説:
通常は2枚の板をザグリ加工した後に熱拡散接合や半田接合により、
流路構造を製作しますが、本製品は接合なしの完全な銅一体構造の
シームレス・ヒートシンクになります。
微細流路及び耐圧強度の実現により、お客様のオリジナルな設計ニーズに、
最適な品質で、応えることができます。
用途例:
水冷ヒートシンク、ガス冷却、バイオ用分析部品、その他
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